30歳 会社役員の体験談

30歳 会社役員の体験談

バツイチです。離婚と包茎は何の関係もありません。

僕は仮性包茎です。仮性包茎を意識し始めたのは、高校一年生の時からです。

友達に見せる事は、たいして恥ずかしくなかったのですが、さすがに女性に皮かぶりのアレをそのまま見せる勇気はありませんでした。

それはその後もずっと続きました。

彼女にいじられて被せられたり、剥かれたりするのは好きですが、服を脱ぐときにはいったんズボンの中に手を入れて、剥いてからパンツを脱ぎます。

これは、なぜか社会人になってから銭湯や温泉でも意識して行っていました。

剥いてしまえばどってことないわけです。

ただし、どうしても治したい事がありました。それは早漏気味なところです。

浮き沈みが激しいのです。

うまく時間をコントロールできるときもあれば、あれよあれよと果ててしまう事もありました。

何度か言われた事があります。「もう、終わり??」この言葉は強烈でした。悩みました。

とりあえずできる事として、いつも皮をむいた状態でパンツを穿くようにしました。

強制的に過敏な部分を刺激して鈍感にさせようとしました。

でも、パンツをはくといつのまにか被ってしまうのです。

悩んだ末、包茎治療決行です。びっくりしました。あっという間です。

ほんの1時間もしないうちに治療は終わりました。

1ヶ月ほど大人しくしましたが、その後は自分が包茎だった事はすっかり忘れました。

二度目の結婚までは少し時間がかかりそうですが、銭湯や温泉、たまにあるベッドライフで包茎の存在自体を忘れている自分がとても健康的に思えてなりません。

剥きだし状態が続く事で早漏もほとんど治りおどろくほど自信がつきました。ほんと有難うございました。。